有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、個人消費の回復のテンポが弱いものの、輸出の持ち直しや公共投資の増加などにより景気は穏やかに回復しております。2017/02/13 15:21
かかる情勢の下での当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績は、東北の復興需要による型枠製造に係る売上高が減少したため、売上高は、6,496百万円と前年同四半期に比べ686百万円(9.6%)減少しました。それに伴い、営業利益は、494百万円と前年同四半期に比べ207百万円(29.5%)減少し、経常利益は、459百万円と前年同四半期に比べて228百万円(33.2%)減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益1,040百万円を計上したこともあり、725百万円と前年同四半期に比べて471百万円(186.3%)の増加となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。