経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 5億6283万
- 2015年3月31日 +55.37%
- 8億7445万
個別
- 2014年3月31日
- 3億405万
- 2015年3月31日 +7.79%
- 3億2772万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、原油価格の下落、円安、株高と外部環境の好転により企業業績が改善し、海外経済の先行き不透明感があるものの、生産・輸出・設備投資等の持ち直し、雇用所得環境の改善など景気は穏やかに回復すると予想されています。2019/10/01 15:12
かかる情勢の下での当社グループの経営成績は、売上高は、新たに連結子会社となった㈱セキサクの売上高増加分及びフリージアハウス㈱のマンション販売による売上の増加により12,365百万円と前年同期に比べ1,635百万円(15.2%)増加し、営業利益は、841百万円と前年同期に比べ403百万円の増加、経常利益は、持分法適用関連会社である技研興業㈱の業績は前年同期と比較するとその利益は減少し、その結果持分法による投資利益は減少しましたが、マンション事業等が好調であったため874百万円と前年同期と比べて311百万円の増加となりました。また、当期純利益は、のれんの減損等の影響を受け98百万円と前年同期に比べ、138百万円の減少となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。