- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
なお、コミットメントライン契約には、下記の財務制限条項が付されております。
①各事業年度の決算期の末日において貸借対照表における純資産の部の金額が平成25年3月期の純資産の金額の
75%以上を維持すること。
2016/08/10 16:54- #2 財務制限条項に関する注記
平成24年3月28日締結のシンジケーション方式タームローン契約に下記の財務制限条項が付されております。
(1) 各事業年度の決算期の末日において貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上かつ平成23年 3月期の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(2) 各事業年度の決算期における損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
2016/08/10 16:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益面につきましては、LPガス容器用弁については、主要材料である黄銅材の価格が下落したこと、および価格改訂により収益性は改善しました。一方で、鉄鋼製品については製品の不具合対応により操業度が下落し、収益性が低下しました。以上により、営業損失は1百万円(前年同期は営業利益1百万円)、経常損失は5百万円(前年同期は経常利益17百万円)となり、特別利益に役員退職慰労引当金戻入額17百万円を計上したことにより、四半期純利益は8百万円(前年同期比9.0%減)となりました。
(2) 資産・負債及び純資産の状況
(資産)
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