- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,196,002 | 2,638,203 | 3,910,980 | 5,386,058 |
| 税引前当期純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) | △20,926 | △26,825 | △7,306 | 53,394 |
(注) 1株当たり当期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)は、期中平均発行済株式総数に基づいて算出しております。また、従業員持株会支援信託ESOPが保有する当社株式は、1株当たり当期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2022/06/27 9:50- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の顧客以外への売上高がないため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2022/06/27 9:50- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 昌栄機工株式会社 | 467,325 | 高圧ガス用バルブ及び関連機器類 |
| 矢崎エナジーシステム株式会社 | 466,762 | 高圧ガス用バルブ及び関連機器類 |
2022/06/27 9:50- #4 事業等のリスク
(3)特定の取引先への依存
当社の取引高は、得意先の上位3社に売上高の28.1%が集中しており、得意先の販売動向、経営成績および財政状況等が当社の財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4)減少傾向にあるLPガス関連製品の国内市場規模
2022/06/27 9:50- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の利益剰余金に加減しております。
この結果、従来、販売費及び一般管理費に計上していた販売手数料を売上高から減額したことにより、当事業年度の売上高が67百万円減少しましたが、営業利益、経常利益および当期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に反映されるべき累積的影響額はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示し、また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計期基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
2022/06/27 9:50- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 主な財又はサービス | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| その他 | 93,856 |
| 屑売上高 | 860,274 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,386,058 |
| 外部顧客への売上高 | 5,386,058 |
(注)単一セグメントであるため、セグメント別の収益の内訳は記載しておりません。
⑵ 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/06/27 9:50- #7 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/27 9:50- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 顧客満足度No.1を目指します。2022/06/27 9:50
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当事業年度の売上高は、黄銅弁関連製品が3,115百万円(前期比14.6%増)、鉄鋼弁関連製品が1,316百万円(前期比2.3%減)、その他93百万円(前期比22.1%減)、作業屑が860百万円(前期比85.2%増)となり、合計で5,386百万円(前期比15.8%増)となりました。作業屑売上高については、前期は感染症対策として可能な限りの休業を実施し、工場の稼働率を抑えていた影響で作業屑の発生が抑えられていましたが、当期は工場の稼働率を平年ベースに引き上げたこと、および黄銅材(作業屑)価格が高騰した影響で大幅に増加したものです。
製品商品売上高のうち、LPガス容器用弁は、製品価格の値上げにより2,165百万円(前期比19.1%増)、バルク付属機器は、予想どおりに交換需要が持続し966百万円(前期比7.0%増)、また、車載用は、タンクコンテナ用バルブの特需があったため183百万円(前期比19.0%増)と増加しました。一方で、設備用は、コロナ禍で工事案件が減少し757百万円(前期比3.7%減)、また、船舶用は、当社製品が使用されている船舶建造数の減少に伴い、298百万円(前期比14.8%減)と減少しました。
2022/06/27 9:50- #10 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の顧客以外への売上高がないため、記載を省略しております。
2022/06/27 9:50- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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