売上高
個別
- 2021年9月30日
- 26億3820万
- 2022年9月30日 +21.34%
- 32億122万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/14 15:30
(注)単一セグメントであるため、セグメント別の収益の内訳は記載しておりません。主な財又はサービス 前第2四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) その他 48,431 屑売上高 407,025 顧客との契約から生じる収益 2,638,203 外部顧客への売上高 2,638,203
当第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2022/11/14 15:30
当第2四半期累計期間の売上高は、製品商品売上高が2,640百万円(前年同期比18.3%増)および作業屑売上高が560百万円(前年同期比37.8%増)となり、合計で3,201百万円(前年同期比21.3%増)となりました。製品商品売上高のうち、LPガス容器用弁は競合他社の廃業に伴う数量増と製品値上げ前の駆け込み需要により、大幅な増加となりました。一方で、バルク付属機器はコロナによるバルク貯槽の生産停滞により売上高が減少しました。作業屑売上高については、当期は工場の稼働率を上げたこと、および黄銅材の引き取り価格が高騰したことにより、大幅に増加しました。
損益面につきましては、LPガス容器用弁をはじめとする黄銅弁全般の製品値上げが効果を発揮したこと、および当社が採用している棚卸資産の評価方法(総平均法)では、材料等の仕入価格が上昇を続けている場合に棚卸資産評価額が増加するため、資産効果による利益増が発生することにより、当第2四半期累計期間においては当初予想を大幅に上回る利益を計上することができました。