- 6495
- 2026/09/11
- 時価
- 53億円
- PER 予
- 66.21倍
- 2010年以降
- 赤字-1227.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.34倍
- 2010年以降
- 0.21-6.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.82%
- ROE 予
- 2.02%
- ROA 予
- 0.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 16:19
(注)単一セグメントであるため、セグメント別の収益の内訳は記載しておりません。主な財又はサービス 当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) その他 72,344 屑売上高 794,519 顧客との契約から生じる収益 4,722,420 外部顧客への売上高 4,722,420
当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2024/02/14 16:19
当第3四半期累計期間の売上高は、製品商品売上高が3,838百万円(前年同期比2.3%減)および作業屑売上高が693百万円(前年同期比12.8%減)となり、合計で4,532百万円(前年同期比4.0%減)となりました。製品商品売上高のうち、バルク付属機器および車載用等の売上高は増加しましたが、LPガス容器用弁、設備用および船舶用等の売上高は減少しました。なお、LPガス容器用弁につきましては第2四半期累計期間において対前年比で減少いたしましたが、第3四半期会計期間は回復しております。また、作業屑の売上高については、在庫調整のため工場稼働を減速させましたので、減少しました。
損益面につきましては、前年同期では、黄銅弁を中心に、値上げ前の価格での駆け込みによる売上(低収益の売上)がありましたが、当第3四半期累計期間はそれが一掃されており、原材料価格の高止まりや物価高による諸経費の上昇を経費削減および原価改善努力によって吸収しましたので、営業利益率が改善いたしました。