売上高
個別
- 2017年12月31日
- 115億6550万
- 2018年12月31日 +9.59%
- 126億7468万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間における世界経済は、米国を中心に景気の回復基調が続きましたが、米国政権の通商政策による世界的な貿易摩擦の激化により、先行き不透明な状況で推移しました。国内経済では、緩やかな景気拡大が続きましたが、米中貿易摩擦の深刻化の影響により、景気の減速に対する懸念が広がりました。2019/02/14 9:48
このような状況下において、当社では、大きな成長が期待される電気自動車関連への車載用リチウムイオン二次電池の電極用やセパレータ用及び燃料電池用塗工乾燥装置、液晶テレビやスマートフォン・タブレット端末用の光学フイルムやタッチパネル用塗工装置、医療材用塗工乾燥装置及び電子部品関連塗工乾燥装置の受注強化に取り組んでまいりました。その結果、受注高においては海外における車載用リチウムイオン二次電池やディスプレイ用光学フイルム関連で大型の受注があり、また、売上高においては海外での液晶ディスプレイ用光学フイルム業界での大型の設備投資により、堅調に推移しました。
②売上及び損益の概況