当社グループの営業状況は、需要業界での設備投資の抑制が見られたことにより、総じて売上高は減少いたしました。国内市場では、エレクトロニクス関連機器向け等の需要が減速し、売上高は減少いたしました。北米地域では、エレクトロニクス関連機器向けや精密機械向けが伸び悩み、売上高は減少いたしました。欧州地域では、工作機械向けが堅調に推移した一方で精密機械向け等の低迷により、売上高は減少いたしました。中国では、米国との貿易摩擦等で需要が減速した影響により、売上高は減少いたしました。その他地域では、韓国や台湾等の需要が悪化したことにより、売上高は減少いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,256百万円(前年同期比12.6%減)となりました。収益面につきましては、減収影響等により、営業利益は809百万円(前年同期比39.6%減)、経常利益は653百万円(前年同期比57.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は486百万円(前年同期比58.8%減)となりました。
また、当第1四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による) は12,904百万円(前年同期比5.4%減)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は10,903百万円(前年同期比38.9%減)となりました。
2019/08/09 15:05