純資産
連結
- 2019年3月31日
- 601億9500万
- 2019年12月31日 -0.6%
- 598億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,812百万円増加し43,085百万円となりました。これは主に、短期借入金1,200百万円、社債5,000百万円等の増加と、支払手形及び買掛金1,893百万円、未払費用722百万円、未払法人税等1,639百万円等の減少によるものであります。2020/02/12 15:11
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ362百万円減少し59,832百万円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金323百万円等の増加と、利益剰余金605百万円等の減少によるものであります。
(2) 事業上および財務上の対処すべき課題 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/02/12 15:11
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) 当社は、従業員への福利厚生を目的として、従業員持株会に信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。(1) 取引の概要「従業員持株ESOP信託」は、当社が「日本トムソン従業員持株会」(以下、当社持株会)に加入する従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託(以下、信託口)を設定し、信託口は5年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、予め定める取得期間中に取得し、その後毎月一定日に当社持株会に売却するものであります。信託期間満了時に、株価の上昇により信託収益がある場合には、受益者たる従業員の拠出割合に応じて金銭が分配されます。株価の下落により譲渡損失が生じ信託財産に係る債務が残る場合には、金銭消費貸借契約の保証条項に基づき、当社が銀行に対して一括して弁済するため、従業員の追加負担はありません。(2) 信託に残存する自社の株式信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度310百万円、358千株、当第3四半期連結会計期間139百万円、160千株であります。(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額前連結会計年度336百万円、当第3四半期連結会計期間294百万円