有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/12 15:11
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度に取得しましたPEERLESS INDUSTRIAL GROUP, INC.の取得原価の配分について、一部の項目において、連結財務諸表作成時点における入手可能な合理性のある情報に基づき暫定的な会計処理を行っており、取得原価の配分は完了しておりませんでした。2015/08/12 15:11
当第1四半期連結会計期間における取得原価の配分の見直しによるのれんの修正額は、次のとおりであります。
修正科目 のれんの修正金額 のれん(修正前) 3,439百万円 固定資産 △703百万円 流動負債 1百万円 固定負債 189百万円 修正金額合計 △512百万円 のれん(修正後) 2,926百万円 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱いの適用)2015/08/12 15:11
「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応報告第18号 平成27年3月26日)を当第1四半期連結会計期間から適用し、本実務対応報告に定める経過的な取扱いに従って、在外子会社KITO Americas, INC.が平成26年1月に改正されたFASB Accounting Standards CodificationのTopic 350「無形資産-のれん及びその他」に基づき償却処理を選択したのれんについて、連結財務諸表におけるのれんの残存償却期間に基づき償却しております。
これによる損益に与える影響はありません。 - #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2015/08/12 15:11
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) 減価償却費 263百万円 441百万円 のれんの償却額 19百万円 97百万円 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (米州)2015/08/12 15:11
米国では、買収したPEERLESS INDUSTRIAL GROUP, INC.(以下、PEERLESS社)が連結業績に寄与したことから大きく増収となり、米州全体では売上高6,121百万円(前年同期比108.9%増)となりました。PEERLESS社を除いた既存事業でも好調を維持し、現地通貨ベースでは米国は前年同期比で5.5%、カナダは29.5%、それぞれ増加しました。エネルギー産業向け、及び政府関連向けの需要が低下するなか、米州全体で製造業ほか幅広い産業の需要を捉えています。なおPEERLESS社の買収は米国子会社を通じて実施しており、のれんの償却額81百万円ほか買収に関わる会計上の費用を米国子会社が負担したため、営業損失11百万円(前年同期は40百万円の営業利益)となりました。
(中国)