- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、前連結会計年度末に比べて、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は「米州」において、16,922百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2015/11/13 10:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱いの適用)
「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応報告第18号 平成27年3月26日)を第1四半期連結会計期間から適用し、本実務対応報告に定める経過的な取扱いに従って、在外子会社KITO Americas, INC.が平成26年1月に改正されたFASB Accounting Standards CodificationのTopic 350「無形資産-のれん及びその他」に基づき償却処理を選択したのれんについて、連結財務諸表におけるのれんの残存償却期間に基づき償却しております。
これによる損益に与える影響はありません。
2015/11/13 10:04- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2015/11/13 10:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(米州)
米国では、買収したPEERLESS社が連結業績に寄与したことから大きく増収となり、米州全体では売上高12,870百万円(前年同期比107.6%増)となりました。PEERLESS社を除いた既存事業は堅調に推移し、現地通貨ベースでは米国は前年同期比で2.9%、カナダは25.8%、それぞれ増加しました。PEERLESS社の買収は米国子会社を通じて実施しており、のれんの償却額162百万円ほか買収に関わる会計上の費用を米国子会社が負担したことにより、営業利益は146百万円(前年同期比15.8%増)となりました。
(中国)
2015/11/13 10:04