有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、前連結会計年度末に比べて、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は「米州」において、20,836百万円増加しております。2016/02/12 15:05
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱いの適用)2016/02/12 15:05
「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応報告第18号 平成27年3月26日)を第1四半期連結会計期間から適用し、本実務対応報告に定める経過的な取扱いに従って、在外子会社KITO Americas, INC.が平成26年1月に改正されたFASB Accounting Standards CodificationのTopic 350「無形資産-のれん及びその他」に基づき償却処理を選択したのれんについて、連結財務諸表におけるのれんの残存償却期間に基づき償却しております。
これによる損益に与える影響はありません。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2016/02/12 15:05
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 減価償却費 862百万円 1,348百万円 のれんの償却額 194百万円 293百万円 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2016/02/12 15:05
(のれんの金額の重要な変動) - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (米州)2016/02/12 15:05
米国では、買収したPEERLESS社が連結業績に寄与したことから大きく増収となり、米州全体では売上高20,081百万円(前年同期比43.1%増)となりました。PEERLESS社を除いた既存事業は、現地通貨ベースで米国が前年同期比2.6%減、カナダは22.8%増となりました。PEERLESS社の買収は米国子会社を通じて実施しており、のれんの償却額244百万円ほか買収に関わる会計上の費用を米国子会社が負担したことにより、営業利益は556百万円(前年同期比24.8%減)となりました。
(中国)