受取手形
個別
- 2019年3月31日
- 4600万
- 2020年3月31日 -52.17%
- 2200万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※1 連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等を満期日に決済が行われたものとして処理しております。2020/06/19 9:11
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 受取手形及び売掛金 0百万円 ―百万円 支払手形及び買掛金 877百万円 ―百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2020/06/19 9:11
資産合計は62,804百万円と前連結会計年度末に対し725百万円増加いたしました。これは、受取手形及び売掛金の減少1,498百万円、有形固定資産のその他(純額)の増加953百万円、投資有価証券の増加1,199百万円等によるもので、有形固定資産のその他(純額)の増加のうち900百万円は国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)の適用による影響額です。
(負債) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2020/06/19 9:11
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、社内規定に沿って期日管理及び与信管理を行っております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、その一部について先物為替予約を利用してヘッジしております。
営業債務である支払手形及び買掛金、未払費用、未払法人税等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。これらは、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。また、これらの一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての営業債権残高の範囲内にあります。