有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,267百万円と前年同期に比較して421百万円(前年同期比49.7%増)の増加となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の増加により770百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の増加により496百万円となりました。2015/08/07 12:28
利益面につきましては、営業利益は、売上の増加が主な要因となり31百万円(前年同期は営業損失27百万円)となりました。経常利益は、為替差益の増加が主な要因となり51百万円(前年同期は経常損失20百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同期は四半期純損失27百万円)となりました。
(2)財政状態の分析