有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,434百万円と前年同期に比較して1,042百万円(前年同期比43.6%増)の増加となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の増加により2,234百万円、工作機械製造事業が汎用工作機械(ターレックス)等の増加により1,200百万円となりました。2016/02/12 9:02
利益面につきましては、営業損失は、工作機械製造事業で新規取引先大型物件において、製造原価の大幅な増加が見込まれるため476百万円(前年同期は営業損失201百万円)となりました。経常損失は、同様の理由により448百万円(前年同期は経常損失92百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は227百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失87百万円)となりました。
(2)財政状態の分析