有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,004百万円と前年同期に比較して5百万円(前年同期比0.6%減)の減少となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が汎用機部品等の増加により950百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の減少により54百万円となりました。2018/08/10 9:52
利益面につきましては、営業損失は、海外子会社での一時的な売上原価の増加等が主な要因となり36百万円(前年同期は営業利益17百万円)となりました。経常損失は、上記と同様の理由により15百万円(前年同期は経常利益36百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は24百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円)となりました。
(2)財政状態の状況