有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,614百万円と前年同期に比較して609百万円(前年同期比60.6%増)の増加となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が汎用機部品等の増加により975百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の増加により638百万円となりました。2019/08/09 9:15
利益面につきましては、営業利益は、自動車部品製造事業の細江第3工場の新ライン立上げ費用の発生があったものの、工作機械製造事業のインド、東南アジア向け多軸専用機等の売上増加等が主な要因となり74百万円(前年同期は営業損失36百万円)となりました。経常利益は、上記と同様の理由により90百万円(前年同期は経常損失15百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は90百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円)となりました。
(2)財政状態の状況