有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、743百万円と前年同期に比較して870百万円(前年同期比53.9%減)の減少となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の減少により531百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の減少により212百万円となりました。2020/08/07 9:30
利益面につきましては、営業損失は、新型コロナウイルスが主な要因となり286百万円(前年同期は営業利益74百万円)となりました。経常損失は、上記と同様の理由により247百万円(前年同期は経常利益90百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は247百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益90百万円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形及び売掛金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ126百万円減少し、7,683百万円となりました。