- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/14 9:43- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が18,149千円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が18,149千円それぞれ増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は31,833千円減少しております。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/14 9:43- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
| 報告セグメント | 合計 |
| 自動車部品製造事業 | 工作機械製造事業 | 計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,929,407 | 829,528 | 3,758,936 | 3,758,936 |
| 外部顧客への売上高 | 2,929,407 | 829,528 | 3,758,936 | 3,758,936 |
2022/02/14 9:43- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「自動車部品製造事業」の売上高は18,149千円増加、セグメント利益は18,149千円増加しております。2022/02/14 9:43 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大傾向の中、日本国内においても、その感染症拡大による企業活動への影響が拡大しました。緊急事態宣言は9月に解除され経済活動の再開の動きが見られたものの、新たな変異株の急速な拡大をはじめ、新型コロナウイルス感染症は再拡大しており、景気の先行きは極めて不透明な状況のまま推移しました。
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,758百万円(前年同期は2,369百万円)となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の増加により2,929百万円、工作機械製造事業が専用機等の増加により829百万円となりました。
利益面につきましては、営業利益は、自動車部品製造事業における四輪部品等の増加が主な要因となり28百万円(前年同期は営業損失557百万円)となりました。経常利益は、営業利益と同様の理由により152百万円(前年同期は経常損失437百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は151百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失436百万円)となりました。
2022/02/14 9:43