売上高
連結
- 2021年12月31日
- 8億3600万
- 2022年12月31日 -53.16%
- 3億9162万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)2023/02/09 9:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/02/09 9:00
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)報告セグメント 合計 自動車部品製造事業 工作機械製造事業 計 顧客との契約から生じる収益 2,929,407 829,528 3,758,936 3,758,936 外部顧客への売上高 2,929,407 829,528 3,758,936 3,758,936
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大傾向の中、日本国内においては、その感染症拡大により企業活動への影響が拡大しました。経済活動の再開の動きが見られたものの、新たな変異株の急速な拡大により新型コロナウイルス感染症が再拡大し、加えてサプライチェーンの停滞および半導体不足や原材料価格の高騰などの影響から、景気の先行きは極めて不透明な状況のまま推移しました。2023/02/09 9:00
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,234百万円(前年同期比13.9%減)となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が自動車メーカーの半導体不足による減産を主な要因とする四輪部品等の減少により2,847百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の減少により387百万円となりました。
利益面につきましては、営業損失は、工作機械製造事業における売上の減少及び自動車部品製造事業における売上の減少やエネルギー価格の高騰等が主な要因となり358百万円(前年同期は営業利益28百万円)となりました。経常損失は、上記と同様の理由により249百万円(前年同期は経常利益152百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は264百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益151百万円)となりました。