その結果、当第1四半期累計期間における受注高は、5,483百万円(対前年同期比14.5%増)となり、696百万円前年同期を上回りました。品種別にみますと、自動調節弁2,133百万円、バタフライ弁1,773百万円、遠隔操作装置1,576百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁は336百万円減少したものの、バタフライ弁は697百万円、遠隔操作装置は334百万円増加となりました。
売上高では、4,006百万円(対前年同期比2.7%減)となり、111百万円前年同期を下回りました。品種別では、自動調節弁1,946百万円、バタフライ弁954百万円、遠隔操作装置1,105百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁260百万円減、バタフライ弁1百万円減、遠隔操作装置150百万円増となりました。輸出関連の売上高は、721百万円となり、前年同期を135百万円下回りました。当第1四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて1,477百万円増の13,326百万円となりました。
利益面では、経常利益は200百万円(対前年同期比26.2%減)、四半期純利益は129百万円(対前年同期比23.9%減)といずれも減益となりました。
2015/10/14 9:35