当第3四半期累計期間における受注高は、16,420百万円(対前年同期比33.5%増)となり、4,121百万円前年同期を上回りました。品種別にみますと、自動調節弁6,829百万円、バタフライ弁5,230百万円、遠隔操作装置4,360百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁は846百万円、バタフライ弁は2,220百万円、遠隔操作装置は1,054百万円増加となりました。舶用関連が順調に推移し、全品種において受注高が大きく増加しました。
売上高では、13,806百万円(対前年同期比13.0%増)となり、1,590百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁6,531百万円、バタフライ弁3,677百万円、遠隔操作装置3,597百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁52百万円減、バタフライ弁886百万円増、遠隔操作装置757百万円増となりました。輸出関連の売上高は、2,888百万円(対前年同期比37.9%増)となり、前年同期を大きく上回りました。当第3四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて2,614百万円増の14,463百万円となり、バタフライ弁・遠隔操作装置の受注残高が大きく増加しました。
利益面では、舶用関連の売上増加に伴い、経常利益は901百万円(対前年同期比30.1%増)、四半期純利益は599百万円(対前年同期比38.7%増)といずれも増益となりました。
2016/04/13 9:16