当第1四半期累計期間における受注高は、4,805百万円(対前年同期比12.4%減)となり、678百万円前年同期を下回りました。品種別にみますと、自動調節弁2,176百万円(対前年同期比42百万円増)、バタフライ弁1,171百万円(対前年同期比601百万円減)、遠隔操作装置1,457百万円(対前年同期比119百万円減)となりました。
売上高では、5,327百万円(対前年同期比33.0%増)となり、1,321百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁2,150百万円(対前年同期比203百万円増)、バタフライ弁1,763百万円(対前年同期比808百万円増)、遠隔操作装置1,413百万円(対前年同期比308百万円増)となり、いずれの品種におきましても増加となりました。輸出関連の売上高は、1,158百万円となり、前年同期を436百万円上回りました。当第1四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて521百万円減の15,748百万円となりました。
利益面では、当社の技術力をより発揮できるタンカー向け製品の販売増加により、経常利益は443百万円(対前年同期比121.2%増)、四半期純利益は297百万円(対前年同期比130.5%増)といずれも大幅な増益となりました。
2016/10/13 9:01