当第1四半期累計期間における受注高は、5,427百万円(対前年同期比7.6%増)となり、384百万円前年同期を上回りました。品種別にみますと、自動調節弁2,561百万円、バタフライ弁1,637百万円、遠隔操作装置1,228百万円となり、対前年同期比では、バタフライ弁が308百万円減少したものの、自動調節弁は649百万円、遠隔操作装置は43百万円の増加となりました。
売上高では、5,009百万円(対前年同期比7.0%減)となり、374百万円前年同期を下回りました。品種別では、自動調節弁2,042百万円、バタフライ弁1,560百万円、遠隔操作装置1,407百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁が30百万円増加しましたが、バタフライ弁は279百万円、遠隔操作装置は125百万円の減少となりました。輸出関連の売上高は、543百万円となり、前年同期を592百万円下回りました。当第1四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて418百万円増の10,613百万円となりました。
利益面では、経常利益は436百万円(対前年同期比15.9%減)、四半期純利益は298百万円(対前年同期比15.0%減)といずれも前年同期を下回りました。
2018/10/12 9:37