当第2四半期累計期間における受注高は、9,980百万円(対前年同期比1.5%減)となり、155百万円前年同期を下回りました。品種別にみますと、自動調節弁4,751百万円、バタフライ弁2,752百万円、遠隔操作装置2,476百万円となり、対前年同期比では、バタフライ弁が1,095百万円減少しましたが、自動調節弁は786百万円、遠隔操作装置は153百万円の増加となりました。
売上高では、10,147百万円(対前年同期比8.3%減)となり、915百万円前年同期を下回りました。品種別では、自動調節弁4,271百万円、バタフライ弁2,979百万円、遠隔操作装置2,895百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁が65百万円、バタフライ弁は733百万円、遠隔操作装置は116百万円の減少となりました。輸出関連の売上高は、1,087百万円となり、前年同期を1,217百万円下回りました。当第2四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて166百万円減の10,028百万円となりました。
利益面では、経常利益は814百万円(対前年同期比21.3%減)、四半期純利益は558百万円(対前年同期比20.4%減)といずれも前年同期を下回りました。
2019/01/11 9:28