当第3四半期累計期間における受注高は、14,166百万円(対前年同期比2.8%増)となり、384百万円前年同期を上回りました。品種別にみますと、自動調節弁6,802百万円、バタフライ弁3,898百万円、遠隔操作装置3,466百万円となり、対前年同期比では、バタフライ弁が826百万円減少しましたが、自動調節弁は1,068百万円、遠隔操作装置は142百万円の増加となりました。
売上高では、14,121百万円(対前年同期比13.1%減)となり、2,131百万円前年同期を下回りました。品種別では、自動調節弁6,009百万円、バタフライ弁4,110百万円、遠隔操作装置4,001百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁が510百万円、バタフライ弁は1,162百万円、遠隔操作装置は459百万円の減少となりました。輸出関連の売上高は、1,402百万円となり、前年同期を1,598百万円下回りました。当第3四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて44百万円増の10,240百万円となりました。
利益面では、経常利益は1,055百万円(対前年同期比27.2%減)、四半期純利益は723百万円(対前年同期比26.3%減)といずれも前年同期を下回りました。
2019/04/11 9:50