当第3四半期累計期間における受注高は、13,885百万円(対前年同期比2.0%減)となり、280百万円前年同期を下回りました。品種別にみますと、自動調節弁6,502百万円、バタフライ弁3,760百万円、遠隔操作装置3,622百万円となり、対前年同期比では、遠隔操作装置は156百万円の増加となりましたが、自動調節弁が299百万円、バタフライ弁は137百万円の減少となりました。
売上高では、13,948百万円(対前年同期比1.2%減)となり、172百万円前年同期を下回りました。品種別では、自動調節弁6,864百万円、バタフライ弁3,698百万円、遠隔操作装置3,385百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁は854百万円の増加となりましたが、バタフライ弁は411百万円、遠隔操作装置が615百万円の減少となりました。輸出関連の売上高は、1,796百万円となり、前年同期を394百万円上回りました。当第3四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて63百万円減の10,371百万円となりました。
利益面では、営業利益は771百万円(対前年同期比15.3%減)、経常利益は904百万円(対前年同期比14.3%減)、四半期純利益は559百万円(対前年同期比22.7%減)といずれも前年同期を下回りました。
2020/04/13 9:36