当第1四半期累計期間における受注高は、4,688百万円(対前年同期比29.6%増)となり、1,072百万円前年同期を上回りました。品種別にみますと、自動調節弁1,961百万円、バタフライ弁1,607百万円、遠隔操作装置1,119百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁は612百万円、バタフライ弁は572百万円の増加となりましたが、遠隔操作装置は112百万円の減少となりました。
売上高では、4,161百万円(対前年同期比8.9%増)となり、339百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁1,721百万円、バタフライ弁1,297百万円、遠隔操作装置1,143百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁は65百万円、バタフライ弁は92百万円、遠隔操作装置は180百万円の増加となりました。輸出関連の売上高は、546百万円となり、前年同期を61百万円上回りました。当第1四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて526百万円増の12,631百万円となりました。
利益面では、営業利益は377百万円(対前年同期比76.5%増)、経常利益は455百万円(対前年同期比64.0%増)、四半期純利益は326百万円(対前年同期比71.0%増)といずれも前年同期を上回りました。
2023/10/12 10:50