当第3四半期累計期間における受注高は、15,908百万円(対前年同期比20.8%増)となり、2,743百万円前年同期を上回りました。品種別にみますと、自動調節弁5,648百万円、バタフライ弁6,326百万円、遠隔操作装置3,933百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁は137百万円、バタフライ弁は2,272百万円、遠隔操作装置は333百万円の増加となりました。
売上高では、13,446百万円(対前年同期比14.5%増)となり、1,704百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁5,721百万円、バタフライ弁4,190百万円、遠隔操作装置3,535百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁は764百万円、バタフライ弁は428百万円、遠隔操作装置は511百万円の増加となりました。輸出関連の売上高は、1,986百万円となり、前年同期を406百万円上回りました。当第3四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて2,461百万円増の14,567百万円となりました。
利益面では、営業利益は1,059百万円(対前年同期比112.6%増)、経常利益は1,276百万円(対前年同期比73.7%増)、四半期純利益は881百万円(対前年同期比71.0%増)といずれも前年同期を上回りました。
2024/04/11 11:49