包括利益
連結
- 2014年3月31日
- 257億8100万
- 2015年3月31日 -27.26%
- 187億5300万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2015/06/29 9:25
- #2 業績等の概要
- 海外事業では、タラリス社買収のシナジー最大化に向け、販売・保守体制の整備を行うとともに、市場の特性に応じた地域別戦略を推進してまいりました。また、国内事業では、新型「オープン出納システム」を始めとした新製品の市場投入や当社製品が未導入である市場の開拓を推し進め、収益の拡大を図ってまいりました。さらに、技術のプラットフォーム化による開発効率の向上や海外生産体制の再編等、企業体質の強化にも注力してまいりました。2015/06/29 9:25
この結果、当連結会計年度の売上高は、226,974百万円(前期比 3.8%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、162,405百万円(前期比 4.6%増)、保守売上高は、64,569百万円(前期比 1.9%増)でありました。利益につきましては、営業利益は、19,179百万円(前期比 14.7%増)、経常利益は、22,606百万円(前期比 14.4%増)、当期純利益は、13,082百万円(前期比 31.6%増)、また包括利益は、18,753百万円(前期比 27.3%減)となりました。
セグメント別にみますと、次のとおりであります。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 数理計算上の差異は、主として各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定率法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。2015/06/29 9:25
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。