- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 40,738 | 97,776 | 152,879 | 226,974 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,471 | 6,463 | 11,258 | 22,558 |
2015/06/29 9:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外市場」……………海外の金融機関、警備輸送会社、小売店、カジノ、OEM先等への販売・保守
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
2015/06/29 9:25- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
Glory Global Solutions (Hong Kong) Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益持分見合い額及び利益剰余金持分見合い額等のそれぞれの合計が、いずれも少額であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2015/06/29 9:25 - #4 事業等のリスク
(2)特定の業界への高い依存度について
当社グループは、売上高の構成で金融市場に対する依存度が高く、今後、金融機関が営業上または財務上の重大な問題などから、設備投資を削減しなければならなくなった場合、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。
(3)研究開発投資について
2015/06/29 9:25- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
2015/06/29 9:25- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高 (単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/29 9:25 - #7 売上高の内訳
※1 売上高の内訳は次のとおりであります。
2015/06/29 9:25- #8 業績等の概要
海外事業では、タラリス社買収のシナジー最大化に向け、販売・保守体制の整備を行うとともに、市場の特性に応じた地域別戦略を推進してまいりました。また、国内事業では、新型「オープン出納システム」を始めとした新製品の市場投入や当社製品が未導入である市場の開拓を推し進め、収益の拡大を図ってまいりました。さらに、技術のプラットフォーム化による開発効率の向上や海外生産体制の再編等、企業体質の強化にも注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、226,974百万円(前期比 3.8%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、162,405百万円(前期比 4.6%増)、保守売上高は、64,569百万円(前期比 1.9%増)でありました。利益につきましては、営業利益は、19,179百万円(前期比 14.7%増)、経常利益は、22,606百万円(前期比 14.4%増)、当期純利益は、13,082百万円(前期比 31.6%増)、また包括利益は、18,753百万円(前期比 27.3%減)となりました。
セグメント別にみますと、次のとおりであります。
2015/06/29 9:25- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)
| 貨幣処理機及び 貨幣端末機 | 自動販売機及び 自動サービス機器 | その他の商品 及び製品 | 計 |
| 外部顧客への売上高 | 169,351 | 39,954 | 17,668 | 226,974 |
2015/06/29 9:25- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの報告セグメントである、金融市場は堅調、流通・交通市場は前期並み、遊技市場は前期並み、海外市場は堅調でありました。
この結果、売上高は前期比3.8%増の226,974百万円となりました。このうち、商品及び製品売上高は前期比4.6%増の162,405百万円、保守売上高は前期比1.9%増の64,569百万円でありました。また、海外の売上高につきましては、前期比5.7%増の108,859百万円でありました。
売上原価は、売上高の増加に伴い、前期比4.8%増の137,806百万円となりました。なお、売上原価率は、開発効率、生産性の向上などを推進しましたが、円安の進行等により前期比0.5ポイント増の60.7%となりました。
2015/06/29 9:25- #11 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
なお、当連結会計年度より、連結子会社のStandardwerk Eugen Reis GmbHは決算日を12月31日から3月31日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、平成26年1月1日から平成27年3月31日までの15か月間を連結しており、決算期変更したStandardwerk Eugen Reis GmbHの平成26年1月1日から平成26年3月31日までの売上高は972百万円、営業利益は55百万円、経常利益は58百万円、当期純利益は58百万円であります。
2015/06/29 9:25- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※6 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 39,924百万円 | 43,407百万円 |
| 仕入高 | 42,710百万円 | 44,961百万円 |
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