- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
2015/06/29 9:25- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,146百万円、投資その他の資産の「その他」が2,045百万円、繰越利益剰余金が577百万円それぞれ減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ73百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 9:25- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,655百万円、退職給付に係る資産が2,461百万円、利益剰余金が491百万円それぞれ減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ116百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 9:25- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、のれんが987百万円減少するとともに、利益剰余金689百万円及び為替換算調整勘定298百万円が減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ61百万円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高が689百万円及び為替換算調整勘定の期首残高が298百万円減少しております。
2015/06/29 9:25- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
2015/06/29 9:25- #6 業績等の概要
海外事業では、タラリス社買収のシナジー最大化に向け、販売・保守体制の整備を行うとともに、市場の特性に応じた地域別戦略を推進してまいりました。また、国内事業では、新型「オープン出納システム」を始めとした新製品の市場投入や当社製品が未導入である市場の開拓を推し進め、収益の拡大を図ってまいりました。さらに、技術のプラットフォーム化による開発効率の向上や海外生産体制の再編等、企業体質の強化にも注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、226,974百万円(前期比 3.8%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、162,405百万円(前期比 4.6%増)、保守売上高は、64,569百万円(前期比 1.9%増)でありました。利益につきましては、営業利益は、19,179百万円(前期比 14.7%増)、経常利益は、22,606百万円(前期比 14.4%増)、当期純利益は、13,082百万円(前期比 31.6%増)、また包括利益は、18,753百万円(前期比 27.3%減)となりました。
セグメント別にみますと、次のとおりであります。
2015/06/29 9:25- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、経費削減に努めた結果、前期比0.6%減の69,988百万円となりました。なお、販売費及び一般管理費の売上高に占める割合は、前期比1.4ポイント減の30.8%となりました。
以上の結果、営業利益は前期比14.7%増の19,179百万円となりました。なお、営業利益率につきましては、前期比0.9ポイント増の8.5%となりました。セグメント別で比較しますと、金融市場は、前期比36.5%増の5,502百万円となりました。流通・交通市場は、前期比29.9%減の2,463百万円となりました。遊技市場は、前期比26.3%増の2,460百万円となりました。海外市場は、前期比14.5%増の8,542百万円となりました。
営業外損益は、前期に続き、大幅な為替差益の計上等により、3,426百万円の利益(純額)となりました。この結果、経常利益は、前期比14.4%増の22,606百万円となりました。
2015/06/29 9:25- #8 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
なお、当連結会計年度より、連結子会社のStandardwerk Eugen Reis GmbHは決算日を12月31日から3月31日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、平成26年1月1日から平成27年3月31日までの15か月間を連結しており、決算期変更したStandardwerk Eugen Reis GmbHの平成26年1月1日から平成26年3月31日までの売上高は972百万円、営業利益は55百万円、経常利益は58百万円、当期純利益は58百万円であります。
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