こうした状況のなか、当社グループは、平成27年4月からの3ヶ年を計画期間とした『2017中期経営計画』の初年度として、“長期ビジョン達成に向けた「顧客起点のモノづくり」による事業成長と収益性向上”を基本方針に、「事業戦略」、「機能戦略」、「企業戦略」の各戦略を積極的に展開してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、44,777百万円(前年同期比 9.8%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、28,845百万円(前年同期比 13.9%増)、保守売上高は、15,931百万円(前年同期比 3.0%増)でありました。利益につきましては、営業利益は、924百万円(前年同期比 15.7%増)となり、為替差益の発生等により、経常利益は、2,659百万円(前年同期比 77.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,114百万円(前年同期比 45.9%増)と、いずれも大幅に増加いたしました。また、四半期包括利益は、円安による為替換算調整勘定の大幅な増加等により、7,907百万円(前年同期比 457.8%増)となりました。
セグメント別にみますと、次のとおりであります。
2015/08/11 9:38