売上高
連結
- 2016年3月31日
- 203億7700万
- 2017年3月31日 -8.93%
- 185億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「環境車輌事業」は、環境保全車輌の製造販売をしております。2017/06/23 12:58
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
康鴻森田(香港)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/23 12:58 - #3 事業等のリスク
- (7) 季節変動について2017/06/23 12:58
売上高のうち、消防車輌事業の官公庁向け売上高の占める割合が高いこと等から、当社グループの業績は、上半期より下半期に偏る傾向があります。
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 12:58 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/06/23 12:58
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 69,671 86,008 セグメント間取引消去 △1,097 △944 連結財務諸表の売上高 68,574 85,063
- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/23 12:58
- #7 業績等の概要
- このような環境のもと、当社グループは平成30年度を最終年度とする中期経営計画「Morita Advance Plan 1000」の初年度として、企業価値の向上に向けた諸施策に取組んでまいりました。2017/06/23 12:58
当連結会計年度の業績につきましては、特に消防車輌事業が好調に推移した結果、売上高は前年同期比16,489百万円増加し、85,063百万円(24.0%増)となり、営業利益は、前年同期比2,131百万円増加し、9,649百万円(28.4%増)、経常利益は、前年同期比2,006百万円増加し、10,129百万円(24.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比1,502百万円増加し、6,040百万円(33.1%増)となり、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益において過去最高を更新いたしました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/23 12:58
当社グループは、経営資源の最適な配分により、事業競争力を最大限に引き出すことで、企業価値の最大化に取り組んでおり、売上高営業利益率、ROE(自己資本当期純利益率)の向上に努めてまいります。
また、中期的な目標として、平成31年3月期までに連結売上高1,000億円、営業利益100億円の達成を目指してまいります。