営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 96億4900万
- 2018年3月31日 -12.08%
- 84億8300万
個別
- 2017年3月31日
- 38億6400万
- 2018年3月31日 +21.43%
- 46億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/22 12:59
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 棚卸資産の調整額 △43 41 連結財務諸表の営業利益 9,649 8,483
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/06/22 12:59
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/22 12:59
当社グループは、経営資源の最適な配分により、事業競争力を最大限に引き出すことで、企業価値の最大化に取り組んでおり、売上高営業利益率、ROE(自己資本当期純利益率)の向上に努めてまいります。
また、平成30年度を最終年度とする中期経営計画「Morita Advance Plan 1000」を掲げており、着実に成長を目指してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは中期経営計画「Morita Advance Plan 1000」の2年目として、企業価値の向上に向けた諸施策に取組んでまいりました。2018/06/22 12:59
当連結会計年度の業績につきましては、防災事業が順調に推移した結果、売上高は前年同期比438百万円増加し、85,502百万円(0.5%増)となり、過去最高を更新しました。一方、利益につきましては、消防車輌事業の国内需要の減少や環境車輌事業の工場移転に伴う経費増加の影響等もあり、営業利益は前年同期比1,165百万円減少し、8,483百万円(12.1%減)、経常利益は前年同期比1,098百万円減少し、9,030百万円(10.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比298百万円減少し、5,741百万円(4.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。