ホシザキ(6465)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州・アジアの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 9億8300万
- 2014年9月30日 +61.65%
- 15億8900万
- 2015年9月30日 +46.32%
- 23億2500万
- 2016年9月30日 +8.3%
- 25億1800万
- 2017年9月30日 -23.99%
- 19億1400万
- 2018年9月30日 +21.63%
- 23億2800万
- 2019年9月30日 +22.77%
- 28億5800万
- 2020年9月30日 -67.35%
- 9億3300万
- 2021年9月30日 +159.38%
- 24億2000万
- 2022年9月30日 +35.62%
- 32億8200万
- 2023年9月30日 +151.68%
- 82億6000万
有報情報
- #1 事業の内容
- メキシコにHOSHIZAKI DE MEXICO, S. DE R.L. DE C.V.を2023年9月1日に新たに設立し、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。2023/11/14 15:00
(欧州・アジア)
シンガポールに持株会社であるHOSHIZAKI SOUTHEAST ASIA HOLDINGS PTE. LTD.を2023年7月3日に新たに設立し、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 欧州・アジア
欧州におきましては、製氷機、冷蔵庫等の主力製品の拡販に努めるとともに、昨年買収した企業による業績貢献がありました。また、アジアにおきましては、インドを始めとして、冷蔵庫等の販売が堅調に推移しました。この結果、売上高は548億27百万円(前年同期比37.6%増)、セグメント利益は82億60百万円(同151.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
2022年7月1日に取得したBrema Group S.p.A.との企業結合及び2022年12月22日に取得した北京東邦御厨科技有限公司との企業結合について前連結会計年度末において暫定的な会計処理を行っていましたが、それぞれ第2四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間に確定したため、前連結会計年度との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ564億97百万円増加し、4,803億95百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ430億33百万円増加し、3,712億73百万円となりました。主な要因は、現金及び預金、受取手形、売掛金及び契約資産、商品及び製品の増加によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ134億64百万円増加し、1,091億22百万円となりました。主な要因は、投資その他の資産の増加によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ114億92百万円増加し、1,428億90百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ108億37百万円増加し、1,138億24百万円となりました。主な要因は、賞与引当金、未払法人税等の増加によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ6億54百万円増加し、290億66百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ450億4百万円増加し、3,375億5百万円となりました。主な要因は、利益剰余金、為替換算調整勘定の増加によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、33億84百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/11/14 15:00