当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 44億2600万
- 2015年3月31日 -0.23%
- 44億1600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当社グループは、国内では、引き続きフードサービス産業への積極的な拡販と新規顧客の継続的な開拓に取り組んだ結果、消費税率引上げに伴う駆け込み需要のあった前年同期を上回る売上高となりました。海外では、米国を中心に、主要販売先であるフードサービス産業において、設備投資が好調に推移したことを背景に、主力製品の拡販に努めました。さらに、グループをあげて、原価低減に加えITを活用した業務の効率化や生産性の向上に努め、利益の確保に継続的に取り組みました。2015/05/12 13:00
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高626億5百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益83億49百万円(同5.6%増)、経常利益79億42百万円(同7.4%増)となりました。また、四半期純利益は、44億16百万円(同0.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/12 13:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 61円26銭 61円04銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 4,426 4,416 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 4,426 4,416 普通株式の期中平均株式数(千株) 72,263 72,349 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 61円14銭 60円87銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 140 204 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -