- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/05/12 13:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外におきましては、米国において、景気は着実に回復してきました。一方、欧州においては、ギリシャの債務問題の再燃やロシア経済の景気後退懸念の高まり、新興国においては、中国の経済の成長鈍化等先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような環境のなか、当社グループは、国内では、引き続きフードサービス産業への積極的な拡販と新規顧客の継続的な開拓に取り組んだ結果、消費税率引上げに伴う駆け込み需要のあった前年同期を上回る売上高となりました。海外では、米国を中心に、主要販売先であるフードサービス産業において、設備投資が好調に推移したことを背景に、主力製品の拡販に努めました。さらに、グループをあげて、原価低減に加えITを活用した業務の効率化や生産性の向上に努め、利益の確保に継続的に取り組みました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高626億5百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益83億49百万円(同5.6%増)、経常利益79億42百万円(同7.4%増)となりました。また、四半期純利益は、44億16百万円(同0.2%減)となりました。
2015/05/12 13:00- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
資 本 金 :5百万米ドル
規 模 :売上高 127百万元(2014年12月期)
事業内容 :中国における業務用冷蔵庫、製氷機等の開発・生産・販売
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