- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.その他の項目の減価償却費の調整額344百万円は、報告セグメントに配分していない無形固定資産の償却費等であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
2019/12/16 13:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額△38,068百万円は、主にのれん等の未償却残高及びセグメント間取引の調整であります。
3.その他の項目の減価償却費の調整額96百万円は、報告セグメントに配分していない無形固定資産の償却費等であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/12/16 13:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/12/16 13:01- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、連結売上高、海外売上高比率及び売上高営業利益率を重要な経営指標と捉え、それらの継続的な向上を目標としております。この目標の達成のため、継続して海外へのビジネスフィールドの拡大を図ると共に、原価低減、経費削減等を推進し、経営の高利益体質化を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2019/12/16 13:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は売上高の増加に伴い1,822億24百万円(前期比4.8%増)となりました。売上総利益は1,105億49百万円(同2.0%増)となりました。売上総利益率は37.8%(同0.6%減)となりました。
販売費及び一般管理費は741億3百万円(前期比2.5%増)となりました。販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は25.3%(同0.3%減)となりました。営業利益は364億46百万円(同1.1%増)となりました。セグメント利益は日本は248億28百万円(同0.6%減)、米州は93億10百万円(同1.1%増)、欧州・アジアは31億98百万円(同36.1%増)となりました。
営業外収益は20億49百万円(前期比23.1%増)となりました。営業外費用は為替差損が17億19百万円あったこと等により21億23百万円(同229.5%増)となりました。経常利益は363億72百万円(同1.9%減)となりました。
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