営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 230億500万
- 2023年9月30日 +54.65%
- 355億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- おります。2023/11/14 15:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.第2四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、セグメント - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/14 15:00
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結会計期間の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2023/11/14 15:00
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額14,593百万円は、会計処理の確定により6,151百万円減少し、8,442百万円となっております。のれんの減少は、棚卸資産が127百万円、有形固定資産が1,673百万円、無形固定資産その他が6,292百万円、固定負債その他が1,942百万円それぞれ増加したことによるものです。また、前連結会計年度末の有形固定資産は1,610百万円、無形固定資産その他は5,712百万円、固定負債その他は1,757百万円それぞれ増加し、のれんは5,942百万円、利益剰余金は368百万円、為替換算調整勘定は8百万円それぞれ減少しております。前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上総利益が60百万円、営業利益が288百万円、経常利益が288百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が205百万円減少しております。
2022年12月22日に取得した北京東邦御厨科技有限公司との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループは、国内では昨年発生した部材調達難による供給制約は解消した中、飲食市場への拡販及び流通販売業や加工販売業等の飲食外市場への拡販と新規顧客の開拓に注力いたしました。海外では、堅調な需要の継続に対して製品供給に注力するとともに、収益性の改善にも努めました。また、昨年買収した企業による業績貢献がありました。2023/11/14 15:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は2,821億54百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益は355億77百万円(同54.7%増)となりました。また、保有外貨建て資産等の円換算評価による為替差益51億39百万円を計上したことにより、経常利益は433億80百万円(同13.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は300億16百万円(同14.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。