当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 14億5500万
- 2014年9月30日 +68.93%
- 24億5800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 百万円増加し、利益剰余金が208百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利2014/11/12 10:49
益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/12 10:49
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、公共投資などの経済対策により企業収益や雇用環境に改善が見られましたが、消費増税前の駆け込み需要の反動や夏場の天候不順による内需減少などにより、期初に期待された程の回復にはいたりませんでした。海外経済におきましては、米国経済は好調な個人消費を背景に総じて堅調に推移する一方で、欧州経済は低成長が継続し、中国・新興国経済においても成長鈍化の懸念が続くなど、依然として先行き不透明な状況が続きました。2014/11/12 10:49
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間は、バルブ事業において国内市場向けで、消費増税前の駆け込み需要の反動の影響があった一方、前第4四半期における一部製品価格値上げの効果もあり増収となりましたが、海外市場向けが減収となったほか、伸銅品事業も減収となったため、売上高の総額は前年同期比0.3%増の575億30百万円となりました。損益面では、営業利益は、国内市場向けバルブ事業の収益が改善したことにより前年同期比45.6%増の35億90百万円、経常利益は、前年同期比51.6%増の36億40百万円、四半期純利益につきましては、前年同期比69.0%増の24億58百万円となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 10:49
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下の通りである。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 13.32円 22.50円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,455 2,458 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,455 2,458 普通株式の期中平均株式数(株) 109,220,597 109,218,595