- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/02/13 13:25- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において有形固定資産の「その他」が1,270百万円、流動負債の「その他」が423百万円、固定負債の「その他」が803百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/02/13 13:25- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第3四半期連結累計期間において、重要な事項はありません。
2020/02/13 13:25- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、「リース」(IFRS第16号及びASC842号)会計基準の適用により有形固定資産が増加した他、マレーシアUnimech社の株式取得により投資有価証券が増加しましたが、現金及び預金の減少や売上債権の減少により、前連結会計年度末に比べ23億82百万円減少し1,292億74百万円となりました。
負債につきましては、長短借入金の増加や「リース」会計基準の適用に伴う負債の「その他」の増加がありましたが、未払法人税等及び賞与引当金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ9億32百万円減少し538億95百万円となりました。
2020/02/13 13:25