有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当第3四半期連結累計期間は、バルブ事業において、半導体製造設備向け及び国内建築設備向けで減収となり、伸銅品事業においても、原材料相場の下落による販売価格の下落と販売量の減少により減収となった結果、売上高の総額は前年同期比8.8%減の940億83百万円となりました。2020/02/13 13:25
損益面では、営業利益は、バルブ事業における減収の影響が大きく、前年同期比47.5%減の50億10百万円となり、経常利益は前年同期比49.6%減の48億42百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比12.8%減の34億94百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次の通りであります。