この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は、3,120億円(前年同四半期比11.5%減)となりました。
業績については、カナダ向けオイルサンド処理設備、マレーシア向けエチレンコンプレックス、トルクメニスタン向けガス化学コンプレックス、ロシア向け製油所近代化、国内では、久米南メガソーラー、瀬戸内メガソーラーなどのプロジェクトが進捗し、当第2四半期連結累計期間における売上高(完成工事高)は、1,505億円(前年同四半期比13.6%増)に、営業利益は、増収効果と一部プロジェクトの収支改善、および販売費・一般管理費の削減により44億円(前年同四半期は1億円)に、経常利益は、営業外費用において、ブラジルの持分法適用会社における一部プロジェクト収支の悪化等により、持分法による投資損失24億円を計上し、一方、営業外収益において為替差益14億円、貸倒引当金戻入額8億円等を計上した結果、42億円(前年同四半期比56.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、16億円(前年同四半期比34.5%増)となり、前年同四半期比で増収増益となりました。
(2) 財政状態の分析
2015/11/13 15:54