- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,208,091 | 8,157,857 | 13,511,128 | 18,159,275 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 72,866 | 177,912 | 413,269 | 538,758 |
2021/06/28 14:59- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「ボイラ事業」は、汎用ボイラ等の製造・販売、改修改造工事・メンテナンスまでを一貫して行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、損益計算書の売上総利益であります。
2021/06/28 14:59- #3 主要な設備の状況
- 2021/06/28 14:59
- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上に該当する顧客がないため、記載を省略しております。
2021/06/28 14:59- #5 事業の内容
主にビル、ホテル、病院、学校、地域冷暖房施設等の空調用熱源として、また、工場でのプロセス用熱源、工場空調用熱源として使用される空調機器(吸収冷温水機・冷凍機)の開発、製造、販売並びに保守サービス、省エネ改造工事、部品販売、薬品販売を行っております。
(ボイラ事業)
工場でのプロセス用熱源、空調用の熱源として使用されるパッケージの大型ボイラから給湯用に使われる小型ボイラまで、各種汎用ボイラの開発、製造、販売並びに保守サービス、省エネ改造工事、部品販売、薬品販売を行っております。
2021/06/28 14:59- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、損益計算書の売上総利益であります。2021/06/28 14:59 - #7 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「空調事業」、「ボイラ事業」の2つを報告セグメントとしております。
「空調事業」は、吸収冷温水機・冷凍機等の製造・販売、改修改造工事・メンテナンスまでを一貫して行っております。
2021/06/28 14:59- #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/28 14:59 - #9 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 空調事業 | 228 |
| ボイラ事業 | 155 |
| 報告セグメント計 | 383 |
(注)1.従業員数は当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2021/06/28 14:59- #10 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 2000年6月 | 吸収冷温水機「シグマエース」シリーズ製造販売を開始。 |
| 2002年3月 | 石川島汎用ボイラ株式会社(現・株式会社IHI汎用ボイラ)とボイラ事業における業務提携を締結。 |
| 2002年4月 | ISO14001認証取得。 |
2021/06/28 14:59- #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1973年4月 | 川崎重工業株式会社 入社 |
| 1997年6月 | 同社 機械・環境・エネルギー事業本部ボイラ事業部 管理部 管理課長 |
| 1998年4月 | 同社 機械・環境・エネルギー事業本部ボイラ事業部 管理部 管理・経理グループ長 |
| 2000年10月 | 同社 プラントエンジニアリング事業本部パワープラント事業部 管理部長 兼管理・経理グループ長 |
2021/06/28 14:59- #12 研究開発活動
また、次世代遠隔監視システムである「テレメンテV3」の深化に向けて、収集したビッグデータの活用方法の研究を進めております。ボイラ製品への拡張も踏まえ、IoTを活用した故障発生の未然防止、運転データ分析による省エネ提案等により、お客様に更に安心して当社製品をご使用いただけることを目指して研究に取り組んでまいります。
(ボイラ事業)
水素利用技術の開発においては空調機器と同様に、川崎重工と共同開発した水素燃焼バーナを搭載したボイラ機器の製品化に取り組んでおり、2021年5月にドライ式低NOx水素専焼小型貫流ボイラを販売開始いたしました。本製品の特長は、NOx排出量を抑えるために通常採られる、燃焼室への蒸気噴霧や排ガス再循環を必要としないドライ式バーナを搭載しております。独自の水素と空気の混合方式により、省エネ法で定められた低空気比においても、天然ガス焚き並みの低NOxを実現しております。今後も「水素エネルギー社会の実現」に向けて、水素利用製品のラインナップ拡充に積極的に取り組んでまいります。
2021/06/28 14:59- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の目標とする経営指標は、投資家の期待に応える利益を稼得することを目的として、売上高経常利益率を採用しております。また、川崎重工グループとして投下資本利益率(ROIC)の向上に取り組んでおります。売上高経常利益率及びROICの最大化を目指す中で、利益の拡大と同時に、投下資本の効率化を図ることにより、財務体質も強化してまいります。
2021/06/28 14:59- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.経営成績
空調事業・ボイラ事業ともに需要は底堅く推移していることに加え、空調事業での付帯設備工事案件に大口工事があったこと等により、当事業年度における受注高は、前期比18億22百万円増加の198億38百万円、売上高は、前期比5億94百万円増加の181億59百万円となりました。
セグメント別には次のとおりです。
2021/06/28 14:59- #15 設備投資等の概要
当事業年度の主要な設備投資は次のとおりであります。
| 事業所名 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資金額(千円) | 目的 |
| 滋賀工場 | ボイラ事業 | ボイラショールーム改造 | 41,223 | ボイラ拡販体制の強化 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
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