経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 7億2600万
- 2020年12月31日 +136.36%
- 17億1600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売成績につきましては、ゼロ・クーリングシステムの市場浸透に加え、安全で衛生的なプラスチック容器の需要の高まりを受け、全世界からの引き合いが好調に推移した結果、当期の受注高は10,865百万円(前年同期比133.0%)と大きく伸長し、四半期としては初めて100億円を突破しました。同様に、当期末の受注残高は18,415百万円(前年同期末比158.8%)となり、過去最高を確保しました。売上高につきましても、豊富な受注残高を順調に消化した結果、7,886百万円(前年同期比134.3%)と大幅増収となり、第1四半期としては過去最高を記録しました。2021/02/12 14:36
利益面につきましては、増収効果に加え、展示会費用や各種販売費用の減少等により、売上総利益は3,739百万円(同135.7%)、営業利益は1,918百万円(同272.0%)、経常利益は1,716百万円(同236.3%)とそれぞれ大幅増益となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益も1,285百万円(同166.6%)と大幅増益となりました。
当第1四半期連結累計期間における損益の状況は次のとおりであります。