売上高
連結
- 2013年9月30日
- 8億3936万
- 2014年9月30日 +4.45%
- 8億7670万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)2014/11/12 14:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のなか、当社グループにおきましては、当期の方針として「顧客対応力の充実を図る」を掲げ、「人づくり」「仕組みづくり」「ものづくり」の3つの分野を重点課題として定め、各事業において施策を推進しております。2014/11/12 14:13
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、車両関係事業では、消費税増税後の反動減を主な要因として、登録車全体の販売台数が減少したため、売上高は前年実績を下回りました。一方、産業機械事業、電機機器事業及び冷間鍛造事業は前年同期の実績を上回りました。
これらの結果、当社グループの売上高は、前年同期比0.8%減の123億7千9百万円となりました。利益面では、車両関係事業の減収に加えて、電機機器事業において大型の設備機器が低採算であったため、経常損失は9千5百万円(前年同期は1億7千1百万円の利益)、四半期純損失は1億4千4百万円(前年同期は7千8百万円の利益)となりました。