- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
⑤ 方針管理会議
取締役会、常務会に先立ち、毎月1回金型事業、産業機器事業ごとに「方針管理会議」を開催します(子会社を含む)。当会議には取締役及び常勤監査役が出席し、各事業の責任者から、業績の進捗状況、リスクの状況等の報告をうけます。
当会議で把握された経営状況が、この後開催される常務会、取締役会に報告されます。
2015/06/25 9:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、製品セグメントである、「金型」及び「産業機器」の2つを報告セグメントとしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/25 9:17- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| スズキ(株) | 719,673 | 金型 |
2015/06/25 9:17- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益ベースの数値であります。2015/06/25 9:17 - #5 報告セグメントの概要(連結)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は、取扱製品である「金型」及び「産業機器」ごとに包括的な戦略を策定し事業活動を展開しています。
従って、製品セグメントである、「金型」及び「産業機器」の2つを報告セグメントとしています。
2015/06/25 9:17- #6 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
今後の見通しにつきましては、当社グループに関連する金型市場は、主要顧客である自動車メーカーの新車開発需要は、円安による日本国内での部品調達も増加しており、引き続き活発に推移するものと思われます。また、産業機器市場につきましても、高機能フィルム押出機関連の設備投資需要は徐々に増加するものと予測されます。
このような状況の中で、金型事業におきましては、顧客への提供価値を更に差別化し、自動車業界国内トップの基盤を固めるとともに、グローバル市場での販売拡大に努めてまいります。当社独自のバルブゲートシステムについては、規格認知活動を進めるとともに次世代バルブゲート、電動バルブ等の品揃え強化を図ってまいります。また、生産面では、大型高速加工機の導入による生産性向上と外注加工費の低減など、更なるコストダウンを進めてまいります。
2015/06/25 9:17- #7 従業員の状況(連結)
平成27年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 金型 | 106[23] |
| 産業機器 | 29[7] |
| 共通・管理部門 | 5[4] |
(注) 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。[ ]内に臨時従業員数の平均人員を外数で記載しています。
(2) 提出会社の状況
2015/06/25 9:17- #8 業績等の概要
(1) 業績
当期の金型事業の状況につきましては、主要顧客である自動車メーカー各社は、好調な北米、新興国市場を中心に海外市場での生産台数が増加するとともに、円安効果等による好調な業績も後押しするなど新車開発需要は活発な状況が続きました。このような環境の中で、当社は顧客別の提案営業を継続して推進し、競合他社との差別化を図ってまいりました。生産面では、機械稼働率向上による生産型数の増加及び品質向上による修正工数の削減などのコストダウンに努めてまいりました。その結果、当期の売上高は4,563百万円(前期比13.0%増)となり、営業利益は145百万円(前期は38百万円の損失)となりました。
産業機器事業につきましては、高機能フィルム押出機関連の設備投資需要は引き続き低調に推移し、受注環境は厳しい状況が続きました。このような状況の中で、主要顧客からの安定受注を目指し、開発部門への訪問活動を強化するとともに、海外市場からの需要開拓に努めてまいりました。また新製品・新技術の開発に注力し展示会等を通じた新規顧客開拓に努めてまいりました。その結果、当期の売上高は、1,871百万円(前期比6.4%増)となりましたが、営業利益は新製品開発関連費が増加したことにより110百万円(前期比1.6%減)となりました。
2015/06/25 9:17- #9 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(千円) | 前年同期比(%) |
| 金型 | 4,549,250 | 13.5 |
| 産業機器 | 1,919,189 | 7.9 |
| 合計 | 6,468,440 | 11.8 |
(注) 1 金額は、販売価格によっています。
2 上記の金額には、消費税等は含まれていません。
2015/06/25 9:17- #10 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資については、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 設備投資の目的 | 設備投資の内容 | 設備投資金額(千円) |
| 金型 | 生産合理化 | 金型製造設備他 | 121,228 |
| 産業機器 | 生産合理化 | 押出成型機製造設備他 | 48,399 |
| 合計 | ― | ― | 169,628 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれていません。
2015/06/25 9:17- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 金型事業
当社グループの主力事業である金型事業については、主要顧客である自動車メーカー各社は、好調な北米、新興国市場を中心に海外市場での生産台数が増加するとともに、円安効果等による好調な業績も後押しするなど新車開発需要は活発な状況が続きました。当社は顧客別の提案営業を継続して推進し、競合他社との差別化を図ってまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は4,563百万円(前連結会計年度比13.0%増加)となりました。営業利益は、145百万円(前連結会計年度は38百万円の損失)となりました。
(2) 産業機器事業
2015/06/25 9:17