当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3080万
- 2014年3月31日 +134.91%
- 7235万
個別
- 2013年3月31日
- -2132万
- 2014年3月31日
- 5583万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/06/25 10:00
当該会計基準等を適用することによる、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。 - #2 業績等の概要
- 産業機器事業につきましては、高機能フィルム押出機関連の設備投資需要は低調に推移し、受注環境は厳しい状況が続きました。このような状況の中で、主要顧客からの安定受注を目指し、開発部門への訪問活動の強化と新製品・新技術の提案に努めるとともに、テストラボを活用した新技術の開発に注力してまいりました。その結果、当期の売上高は、1,758百万円(前期比1.6%増)となり、営業利益は変動費の削減などにより112百万円(前期比129.5%増)となりました。2014/06/25 10:00
以上の結果、当社グループの当期の営業成績は、売上高は5,798百万円(前期比1.0%減)となり、営業利益は92百万円(前期比23.1%減)、経常利益は80百万円(前期比31.0%減)となりました。当期純利益は、前期に発生した固定資産の減損損失がなくなったこともあり72百万円(前期比134.9%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しています。2014/06/25 10:00
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しています。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しています。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の分析は以下のとおりであります。2014/06/25 10:00
当連結会計年度の営業利益は92百万円(前連結会計年度は120百万円)、経常利益は80百万円(前連結会計年度は117百万円)、当期純利益は72百万円(前連結会計年度は30百万円)となりました。
当連結会計年度におきまして、特記すべき点は下記のとおりです。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/25 10:00
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) (算定上の基礎) 連結損益計算書上の当期純利益(千円) 30,803 72,358 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 30,803 72,358 普通株式の期中平均株式数(株) 9,275,645 9,274,495
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準 第37項に定める経過的な取扱いに従っております。