- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/25 10:00- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益ベースの数値であります。
2014/06/25 10:00- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することによる、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
2014/06/25 10:00- #4 業績等の概要
当期の金型事業の状況につきましては、政府による経済対策や円高の修正、好調なグローバル市場での販売などにより、主要顧客である自動車メーカー各社の業績が回復し、新車開発需要は増加いたしました。このような環境の中、当社は顧客別に独自の提案営業を推進し、競合他社との提供付加価値の差別化を図ってまいりました。生産面では、生産性の向上による生産型数の増加、海外調達先の拡大・育成、総固定費の削減などによるコストダウンに努めてまいりました。しかしながら、当期の業績は、競合他社との厳しい受注競争や円安による海外調達コスト増の影響などにより、売上高は、4,039百万円(前期比2.0%減)となり、営業損失は38百万円(前期は52百万円の利益)となりました。
産業機器事業につきましては、高機能フィルム押出機関連の設備投資需要は低調に推移し、受注環境は厳しい状況が続きました。このような状況の中で、主要顧客からの安定受注を目指し、開発部門への訪問活動の強化と新製品・新技術の提案に努めるとともに、テストラボを活用した新技術の開発に注力してまいりました。その結果、当期の売上高は、1,758百万円(前期比1.6%増)となり、営業利益は変動費の削減などにより112百万円(前期比129.5%増)となりました。
以上の結果、当社グループの当期の営業成績は、売上高は5,798百万円(前期比1.0%減)となり、営業利益は92百万円(前期比23.1%減)、経常利益は80百万円(前期比31.0%減)となりました。当期純利益は、前期に発生した固定資産の減損損失がなくなったこともあり72百万円(前期比134.9%増)となりました。
2014/06/25 10:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の財政状態及び経営成績の分析は以下のとおりであります。
当連結会計年度の営業利益は92百万円(前連結会計年度は120百万円)、経常利益は80百万円(前連結会計年度は117百万円)、当期純利益は72百万円(前連結会計年度は30百万円)となりました。
当連結会計年度におきまして、特記すべき点は下記のとおりです。
2014/06/25 10:00